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2005年12月15日 (木)

たぶん登り納め???

別所温泉ちかくの里山、夫神岳・女神岳へ。それぞれ1250メートル・927メートルの高さ。落ち葉の上に雪が積もって滑りそう。PICT0004

女神岳は登山道入口を少し入った所から、山頂を目指し、ほぼ一直線に登る。普通登山道はジグザグに続くが、この山は標高は1000メートルに満たないけど、真直ぐ真上に登るのでとても勾配がきつい。山頂まで密度濃い1時間。PICT0001

山頂には三角点も見当たらなかった。すっかり葉を落としてしまった木立の中にマサキの艶やかな葉と真っ赤な実が印象的だった。PICT0002

登山道入口から見えた東信の山々。左から烏帽子岳、湯の丸山、篭ノ登、高峰山、浅間山。手前の電線がじゃまだー。PICT0005

目の前に見えた独鈷山。風邪をひかなければ登っていたはずの山。悔しい!!PICT0006

夫神岳へは以前に登ったルートとは反対側から登る。車で林道を走っていたら野性のリスを見た。里山の生き物が見られてラッキー。このコースもほぼ真直ぐに登る。雪があるのでこの標識から15分とあるが30分はかかった。PICT0009

PICT0007

木立の中に皮が剥けていたものがあった。たぶん鹿が食べたのではないかと。。。雪の上にはこの他ウサギと思われる足跡もみた。PICT0008 みんな一生懸命生きているんだよね。

帰りには修那羅峠の石仏を見て来た。安宮神社の境内に800体あるという。すべて違う顔。たぶん、名もなき庶民が祈りを込めて彫ったものだと思う。素朴で人間味のあるお顔ばかりだった。PICT0010 今年の無事を感謝し、来年も良き年であります様にと手を合わせた。

PICT0011

これで来年の雪どけまで山登りはお休みかな。。。身体がなまっちゃうなぁ!冬場も体力を落とさないようにしないと、来年アルプスに挑戦できないから何とか頑張らなくては。冬眠はしてられない。

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コメント

フジさん、ご心配をおかけしました。もう回復しましたので、また声をかけてください。私も一生懸命生きなくちゃ。

ともこまま、今年は雪が多そうだから来年の雪どけはきっと遅くなるかも。里山の雪が消えてカタクリの花が見れるのは4月になってから。アルプスは6月か7月。

y_o_m05さん、冬の空気は頬に痛いです。でも、一生懸命登った後には心地いいですね。

女神岳登れる体調  ヨカッタネ
みんな一生懸命生きているんだよね
この一行 感嘆

すっかり冬景色ですね。
アンディかあさんのトコの背景,
素敵ですね。なんかロマンティック~。

来年の雪解けは何月頃になるんですか?
雪解け後の,山の表情が楽しみです。

山頂の方は積雪があったのですね。雪道は滑りやすいですから下りは特に気を付けたいですね。それにしても冬の冴えた空気は美味しいですよね。

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