« 岩菅山~♪ | トップページ | 東北へ~♪ »

2007年9月11日 (火)

鍬ノ峰~♪

9月1日(土)晴れ
思った以上に晴れ間が広がった。アルプスの展望が良い、大町市の鍬ノ峰(1623.1m)へ久しぶりに山仲間との登山。
P1010557

帰ってきたら、またもやられておりました。これってたぶん分離不安?知らん顔して片付けるようにしています。

登山口がとてもわかり難い。1本道で途中までは餓鬼岳の登山口と同じなのだが。。。清水原村の信号を西に進み建設中の国営あづみの公園の広い道路も通過して細い林道を餓鬼岳登山口まで行くと、右手に更に細い林道が続いている。不安になりながらもしばらく進むとコンクリートの橋を渡った右側にちょっとした広場がある。登山口はそれよりほんの手前に小さな標識が立っている。P1010543

いきなりプラスチックの小さいが急な階段。里山特有の歩きにくい急登。息が上がる頃鉄塔に着く。背丈の低い笹の道を岩場まで登ると少し視界が開けて左手に山が見える。餓鬼岳のようだ。P1010547

更に登ると尾根に出て右手の視界が開ける。小さなピークをロープ張りのある右側に下り登り返す。笹の背丈が高くなり左手に七倉ダムが見えてくると山頂は近い。P1010550

山頂は狭いが展望は360度。あいにく北側と南側は雲がかかってはっきりしなかったが、西側にはアルプスが目の前。P1010555

左から餓鬼岳、餓鬼のコブ、唐沢岳、真ん中あたり雲に隠れて烏帽子岳、平らな山頂の七倉岳、北葛岳、針ノ木岳、雲に覆われてどっしりとした蓮華岳、さらに爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳と続くアルプスの秀峰。

Stitched_001 

この景色を見ることが出来ただけでも登って来た価値がある。早めの昼食を摂って、同じ道を戻る。シャクナゲの多い山でもある。

今回は16名の大所帯。人数が多くなればそれなりにトラブルもある。体調があまりよくない人、登山が目的なはずなのに「ちょっと違うんじゃない?」と言いたくなるような人、特に後者の人は問題。グループ登山は全員が無事に気持ちよく登ってくるのがルール。みんなで話し合う必要があるかもしれない。
でも、そのことを除けば久しぶりにみんなに会えて楽しい山登りだった。お疲れ様でした。

コースタイム
登山口9:25-鉄塔9:40-見晴らしの良いピーク10:25-山頂11:10(12:00)-登山口13:10

« 岩菅山~♪ | トップページ | 東北へ~♪ »

山登り」カテゴリの記事

コメント

ムサシくん、ルンルンで支度してるもんバレバレだよね。なんとか連れて行ってもらおうとスリッパ咥えてきたり、タオル破いたりしてみるけど、無視されて出かけていっちゃうよ。悔しいし、暇だから八つ当たりだよん。ムサシくんはいい子だから、こんなことしないよねぇ。でも、時にはストレス解消になるぜ!

アンディ君、かーさんがお出かけの時のお留守番で
お仕事したんだね☆
かーさんがお山に登りに行くってちゃんとわかってたんだね。
さすがアンディ君!
おいらもそろそろかーちゃんの遊びのお出かけの時の留守番に
大仕事してあげようかな~。

みるくまま、この手のイタズラは私がリュックをしょって山に行った時に起こります。しかも出かけてすぐにやるらしいのです。先日も山に行こうと、車のドアを明けたところで忘れ物に気づき家に戻ったところ、お風呂場からタオルを持ってくるのを目撃。自分のことを忘れるなと抗議したいようです。
山に関しての意見の違いによるトラブルならいいのですが、想定外のトラブルは美しい景色を台無しにするものですよね。

テレマルカーさん、仕事だったんですか、残念でした。槍は私も不参加でした。行きたかったんですけど、2泊3日はなかなか。。。トラブルと言っても全員がそれを周知しているかどうかは分からないんですけど、人数が増えると色々ありますね。

プリンママ、もっと臨場感あふれる説明ができればいいんですけど、山の美しさや厳しさが伝わればうれしいです。山に向かうときは真摯な気持ちでなければいけないですよね。

アンディく~ん、久しぶりのいたずらかなぁ~?
うちは、最近はあまり悪さをしなくなりました!歳のせいだろうけど、これもまた淋しいもんです。

何事も人数が多くなれば、トラブルは付き物だよ~!
キレイな景色で帳消しになればいいね。

あれあれ、トラブルありだったんですね。
全然会の活動に参加できなくて申し訳ありません。
この日も仕事をしていました。槍も行きたかったんですが・・・。

いつも解説が分かりやすい記事を見ながら登った気になってます(横着者) この記事を見ることが出来ただけでも登って来た価値がある→です。…(笑)

後者の人の参加は事故につながりかねませんねぇ☆(喝)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 岩菅山~♪ | トップページ | 東北へ~♪ »