« すみれ~♪ | トップページ | 福寿草 »

2008年4月 1日 (火)

早春の妙義山

3月29日(土)晴れ
昨年に続き2度目の妙義山。P1040708

妙義物産センターの駐車場に車を止めて妙義神社の脇の登山道を「大」の字を目指して登る。P1040700

いくつかの鎖を経て、最後の長い鎖を登ると「大」の字のあるピークに到着。見晴らしがいいeye、が、その分背中もゾクゾク。P1040702

P1040704

展望を楽しんで更に上の奥院まで登る。鎖を登り、鉄ハシゴを登ると奥院に着く。見上げる奇岩の隙間がちょうど円形で、そこからさす日の光の先にご神体が祀られている。P1040706

途中(辻)まで戻って周回コースを妙義神社まで戻ることになる。まだ冬枯れの木々の間から先ほど登った「大」の字が小さく見える。P1040707

妙義神社の本殿は災害復旧の工事中であったけれど、特別にお参りさせていただいた。日光の東照宮を思わせるような立派な建物だと思ったら、国の重要文化財であった。P1040710

車に戻って、中之岳神社駐車場にrvcarで移動。神社の横でお昼を食べて石門めぐり。の前に轟岩へ。鉄ハシゴと鎖の先の岩の上はせま~い。P1040712

記念撮影がなぜか逆光で真っ黒。P1040713

石門コースに戻って見晴台ー広場そして第4石門から大砲岩へ。P1040715

縦と横の鎖を登り、大砲岩の反対側の岩場へ(名前忘れたcoldsweats01)。大砲岩へいった勇気ある2名。P1040719

広場へ戻り、第2石門の「カニの縦バイ」と呼ばれている長い鎖。人が豆粒に見える。P1040722

狭い隙間を潜り抜けると「カニの横バイ」と呼ばれている横に長い鎖場。それを過ぎると第1石門をくぐって車道に出る。P1040723

車道を10分ほど歩いて駐車場に戻る。
何度見ても恐竜の背中を思わせる稜線。奇岩奇石の林立するスリリングsweat01なコースは不思議な魅力。
計画してくれたMさんありがとう。そして参加した皆さんお疲れ様でした。楽しかったですねぇhappy01

登山道に咲いていたエイザンスミレがかわいかった。P1040701

« すみれ~♪ | トップページ | 福寿草 »

山登り」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« すみれ~♪ | トップページ | 福寿草 »