硫黄岳
針葉樹の中の苔むした林床は八ヶ岳独特の雰囲気だ。けれども歩くには蒸し暑い。オーレン小屋には小鳥のための餌台があってウソが餌をついばんでいた。かなり近よっても逃げない。
三方に分かれている道は直進。夏沢峠に向かう。夏沢峠には2軒の山小屋があり、稜線が見える。硫黄岳へは山小屋の間を通っていく。
反対の北側は爆裂火口が不気味に口を開け、
を撮り終えるとあっという間にガスが湧きあがってきた。
昼食の後、横岳に続く稜線の鞍部にある硫黄岳山荘の横の斜面のお花畑に行ってみる。ロープの張られた花畑を周回。思ったより花は少ない。こんな??時期が悪いのか?
花畑を見終わって山頂に戻り、下りは赤岩の頭コース。
赤岩の頭を過ぎると樹林帯の中の急坂をオーレン小屋まで下り、小屋からは登りと同じ道を桜平まで戻る。
天気にも恵まれ、総勢17名の大所帯。みなさんお疲れ様でした。
コースタイム
桜平7:15(7:25)-夏沢鉱泉7:55(8:05)-オーレン小屋8:45(8:55)-夏沢峠9:15(9:25)-硫黄岳10:15(11:00)-硫黄小屋花畑11:15(11:25)-硫黄岳11:55(12:05)-夏沢鉱泉13:40(13:50)-桜平14:15
出会った花たち、今回も元気と優しさをもらいました。
キバナノコマノツメ
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コメント
テレマルカーさん、ユージンさんのように縦走だともっと楽しいし、花もたくさん見ることができそうですね。私もユージンさんにはずいぶん触発されています。行きたいと思っているところをいつも先を越されています。
投稿: アンディかあさん | 2008年7月21日 (月) 22時06分
会の皆さんも八ヶ岳だったんですね。
自分は日曜日は参加できないので、まったくチェックしてなかったです。
最近、ユージンさんのブログでこちら方面のレポを読んでいるので、かなり影響されているところです。
そこでアンディかあさんの記事を読んでしまうと、真似したくてしょうがなくなります。
白馬岳に行ってウルップソウを見たいと思っていたんですけど、八ヶ岳方面でも見れるんですね。
来年はこの時期にぜひ行ってみたいと思いました。
投稿: テレマルカー | 2008年7月18日 (金) 13時03分