« ささやきの小径 | トップページ | 喜・怒 »

2008年7月13日 (日)

硫黄岳

7月6日(日)晴れ
南八ヶ岳の硫黄岳へ。P1050971

桜平から夏沢の清流を見ながら広い道を登る。P1050926

秘湯夏沢鉱泉は屋根の上に風力発電の風車が設置されている。P1050929

針葉樹の中の苔むした林床は八ヶ岳独特の雰囲気だ。けれども歩くには蒸し暑い。オーレン小屋には小鳥のための餌台があってウソが餌をついばんでいた。かなり近よっても逃げない。P1050933

三方に分かれている道は直進。夏沢峠に向かう。夏沢峠には2軒の山小屋があり、稜線が見える。硫黄岳へは山小屋の間を通っていく。

P1050937_2

ハイマツ帯を抜けると岩場の登山道にかわる。P1050951

山頂が見えてくる。その山頂までは6基のケルンが立っている。P1050950

後ろを振り返ると、天狗岳の奥に蓼科山が見える。P1050955

硫黄岳の山頂は広く運動場でも作れそうだ。P1050960

南側には南八ヶ岳の主峰赤岳と阿弥陀岳が見える。P1050961

反対の北側は爆裂火口が不気味に口を開け、cameraを撮り終えるとあっという間にガスが湧きあがってきた。 P1050957

昼食の後、横岳に続く稜線の鞍部にある硫黄岳山荘の横の斜面のお花畑に行ってみる。ロープの張られた花畑を周回。思ったより花は少ない。こんな??時期が悪いのか?
花畑を見終わって山頂に戻り、下りは赤岩の頭コース。P1050969

赤岩の頭を過ぎると樹林帯の中の急坂をオーレン小屋まで下り、小屋からは登りと同じ道を桜平まで戻る。
天気にも恵まれ、総勢17名の大所帯。みなさんお疲れ様でした。
コースタイム
桜平7:15(7:25)-夏沢鉱泉7:55(8:05)-オーレン小屋8:45(8:55)-夏沢峠9:15(9:25)-硫黄岳10:15(11:00)-硫黄小屋花畑11:15(11:25)-硫黄岳11:55(12:05)-夏沢鉱泉13:40(13:50)-桜平14:15

出会った花たち、今回も元気と優しさをもらいました。
キバナノコマノツメP1050928

オサバグサP1050932

イワヒゲP1050941_2

イワウメP1050944

ミヤマシオガマP1050946

ミヤマダイコンソウP1050947

ハクサンイチゲP1050953

ウルップソウP1050967

ツガザクラP1050949

ミヤマキンバイP1050964

キバナシャクナゲP1050954

コマクサP1050965_2

オヤマノエンドウP1050968

イワカガミP1050972

ミツバオウレンP1050940

ゴゼンタチバナP1050925

« ささやきの小径 | トップページ | 喜・怒 »

山登り」カテゴリの記事

コメント

テレマルカーさん、ユージンさんのように縦走だともっと楽しいし、花もたくさん見ることができそうですね。私もユージンさんにはずいぶん触発されています。行きたいと思っているところをいつも先を越されています。

会の皆さんも八ヶ岳だったんですね。
自分は日曜日は参加できないので、まったくチェックしてなかったです。
最近、ユージンさんのブログでこちら方面のレポを読んでいるので、かなり影響されているところです。
そこでアンディかあさんの記事を読んでしまうと、真似したくてしょうがなくなります。
白馬岳に行ってウルップソウを見たいと思っていたんですけど、八ヶ岳方面でも見れるんですね。
来年はこの時期にぜひ行ってみたいと思いました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ささやきの小径 | トップページ | 喜・怒 »