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2012年1月24日 (火)

百蔵山

1月17日
大月市の秀麗富嶽十二景の第七番、百蔵山へ。2012_0117_115015p1310745最寄りの駅は猿橋。


前日に雪が降ったようで甲府まではかなり積雪があった。大月を過ぎて猿橋まで来ると雪はうっすら。
駅を出て、真っすぐ進み歩道橋を渡ってセブンイレブンで左折。高速の下をくぐって総合グランドまで道なり。標識が立っているので迷うことはなかった。グランドの分岐で左の道を行く。高速をくぐってからずーと登り。アスファルトの登りは山道よりきつい。百蔵浄水場を過ぎてしばらく進むと標識が立っている。東ルートの登山口。2012_0117_132241dscf0103登山道にはうっすらと雪が残っていた。足跡は付いていない。登山者はわたしだけみたい。2012_0117_104918dscf0077久しぶりの山歩き、結構きつい。お正月、楽してたから堪えます。所々に案内板が立っている。2012_0117_112448dscf0084山頂真近は急斜面のかなり長いロープ場。2012_0117_113652dscf0088そこを登りきると平坦になって広い山頂に到着。2012_0117_120607p1310755独り占めです。途中、富士山が見えていたので期待してけれど、雲に包まれて山頂はみえないし、裾野にも雲。2012_0117_123035p1310768晴れていればこんな風に見えるはずの写真も傷つけられて無残。2012_0117_121858dscf0092
去年登った高川山と今回の百蔵山を含む富嶽十二景の位置関係。2012_0117_121843dscf0091桜と白い富士が一番絵になる。桜の頃どこかに登ろうかな。
雲が切れるのを期待してお昼を食べながら山頂で随分粘ったけれど、あきらめて下山開始。下りは西ルート。登山道は東ルートに比べて緩やか。大きな靴跡が山頂を通って扇山方面に続いていた。時間があれば縦走も良いかも。2012_0117_123959dscf0094分岐を左折。2012_0117_124225dscf0095松の木の焼けた跡がちょうど展望所のようになっていてそこから雲の切れた富士がやっと見えた。2012_0117_125251dscf0096
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あとはひたすら林の中の登山道を下ると西登山口に出る。2012_0117_131111dscf0098駐車場になっている。更に下ると朝登り始めた東ルートの登山口。2012_0117_132229dscf0102浄水場の下から眺めた百蔵山。2012_0117_133030dscf0105総合グランドまで戻って来ると、ドクターヘリが砂塵を巻き上げてグランドに着陸しようとしていた。救急車がすでに到着してしていた。こういう緊迫した場面を見たのは初めてで、思わずシャッターを押してしまった。2012_0117_133748p1310791帰りはそのまま歩いて三大奇橋の一つ、猿橋を観光。2012_0117_140145p1310792
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駅までは更に徒歩で15分程。駅からの百蔵山。2012_0117_145431dscf0119乗り換えのために下車した大月駅からは岩殿山も十二景の一つ。2012_0117_151214dscf0120(百蔵山へ行く途中からみた岩殿山)2012_0117_101441dscf0074山頂には桜が植えてあり、短時間で登れるらしい。いつかここも登らなくちゃ。

欲を言えばもっとくっきり富士山が見えて欲しかった。でも、いつもはるか遠くから小さな富士山を見てるだけだから、これだけ大きく見えたのだから良しとしなくちゃ。

乗換が多いのには閉口しましたけど、楽しかった~。たまには電車もいいなぁ!
























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