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2012年10月11日 (木)

火打山

10月9日、三連休を避けて火打山へ。去年より10日程早い。2012_1009_125525p1370327結果的には紅葉はジャストシーズン、だけどお天気は予定より悪かったdown


平日なのに結構な数のcar。三連休の混雑が想像できる。登山口の立派な建物をくぐってスタート。

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長い木道歩きが始まる。ブナの林の中を黒沢出合まで緩やかに登りが続く。「こぶとり爺さん」と勝手に名付けたブナの大木。この当たりの色づきはこれから。
上空が白い。青空が見えて来ない。
2012_1009_071855dscf2772黒沢出合。2012_1009_073030dscf2774ようやく色づき始めたカエデが目につくようになる。真っ赤もきれいだけど、この優しい色合いが好きheart042012_1009_082426dscf2777急登の十二曲りを登り切り2012_1009_143456p1370368さらに登って平地に出ると富士見平。火打山へは左へ。2012_1009_084418p1370225だいぶ色づきが濃くなってきた。2012_1009_085757dscf2782そろそろ火打山が見えて来ても良いはずなのに。。。
やっと高谷池ヒュッテが見えて来た。火打山はガスがかかっていて良く見えない。
2012_1009_091406p1370229ヒュッテの手前、アルプス展望台からも遠くは真っ白。
高谷池ヒュッテで短い休憩を取って先に進む。少し登って見下ろすと高谷池の草紅葉とその周りの紅葉がたまらなくきれい。
2012_1009_095617p1370239木道を進むと2012_1009_100219p1370241リンドウも黄葉している。2012_1009_100335p1370243天狗の庭。ガスっていて山頂は見えずbearing2012_1009_100853p1370248でも、木々の紅葉は見頃maple2012_1009_101534p1370253山頂を目指してライチョウ平を過ぎ2012_1009_104348dscf2796急登を登って最後に木道を登りきると山頂。2012_1009_114128p1370278ガスの動きが速く、一瞬青空が覗いてすぐまた真っ白になる。360度のパノラマのはずが見えたのは天狗の庭の方角のみ。
はるか眼下に小さく池塘が見える。
2012_1009_113614p1370273妙高山もガスで一部が見えるだけ。2012_1009_113732p13702762少しズーム。2012_1009_113744p1370277登って来た尾根が見える。2012_1009_114446p1370284riceballを食べながら粘ってみたけれど、ガスは晴れそうにないのであきらめて下山。下りながら見下ろす天狗の庭は本当にきれい。sunていればもっと、もっと色鮮やかだろうに。。。2012_1009_122534p13702994ここは有数の豪雪地帯。ダテカンバもこんなに曲がっている。2012_1009_123645dscf2810振り返るとライチョウ平から山頂にガスはかかっていない。2012_1009_123822p1370306天狗の庭に戻って来るとどうにか逆さ火打を見ることができた。2012_1009_125233p1370321鬼ヶ城2012_1009_125832p13703312遠ざかる山頂。もったいなくて帰る気がしない。2012_1009_130128p1370332名残惜しい高谷池。朝より色が鮮やかに見える。2012_1009_130806p1370337_2下るに従って紅葉も優しい色に。2012_1009_144611dscf2822長い下り、見上げたもみじが印象的だった。2012_1009_145546p1370372最後、やっぱり長い木道歩きが飽きました~。

でも、夢のような景色の中、夢のような時間を過ごすことができた。

火打山は優しくどこまでも麗しいheart04heart04

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コメント

ロゴスさん、本当に火打山は良い山ですね。来年は花の咲く頃に登ろうかなんて。。。来年のことを言うと鬼が笑いますねhappy02
様々な色合いがあってきれいでした。

平日の火打山は静かで歩きやすかったでしょうね。
アンディかあさんの脚力は大したものですね。
日帰りをなんらなくこなうすなんてベテランの象徴ですね。
秋の火打山はたまらなくいいと思います。
いろいろな場所の紅葉を見たいのですが
やはりタイミングなのでしょうか。
秋をしっかり満喫したいですね。

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