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2012年11月23日 (金)

晩秋の若穂太郎山

19日、久しぶりに若穂太郎山へ。2012_1119_141042dscf3200スタートはいつもの天王山口。降り積もった落ち葉と黄葉が良い感じ。

青空が広がっているけれど、アルプス方面は霞んでいて良く見えない。
城ノ峰山頂。スカイツリーより1m高い。最近しみじみと「ありがとう ふる里」と思う。身近に素晴しい所がたくさんあるから。2012_1119_110419dscf3165葉が落ちて林の中が明るい。2012_1119_111542dscf3166こしき岩からの眺め。ここからの眺めはいつも絶景。2012_1119_113518dscf3170蛇行しながら北へ北へと延びる千曲川と高速道路。
霞んではいるけれど山頂の雲がとれた北アルプス。もう真っ白、来年の夏まで見るだけの山になる。2012_1119_113604dscf3173山頂を目指して登る。登山道に落ちたもみじが陽の光に照らされてきれい。2012_1119_125754dscf3192山頂手前以前にはなかった標識が立っていた。家に帰って調べたら、保科からのルート。保科からは他にも馬背峠経由のルートがあるらしい。今度はそちらから登って帰りにspaにつかってなんていいかも。2012_1119_130029dscf3193山頂手前の直登もジグザグに道が作られて随分登りやすくなっていた。
山頂到着。南側の木が伐採されて眺めが良くなっていた。2012_1119_122459dscf3186志賀の山並み。2012_1119_122410dscf3185秋に登った黒姫山、火打山。黒姫山を水面に映していた大池も天狗の庭の地塘も雪の下。1カ月ほどでこんなに季節が進んでしまった。2012_1119_122541dscf3187お昼を食べて下山することに。穏やかな日で、1000mに満たない山とは言ってもやはり山頂はずーといると寒い。
見上げた空が青い。2012_1119_132747dscf3194林の中でひと際目立つ黄葉のダンコウバイ。春一番で花を咲かせて秋は一番遅くまで葉を茂らせてくれる。2012_1119_133852dscf3195_2カラマツは音もなくはらはらと降り積もる。2012_1119_135611dscf3198葉を落とした枝先を見るとしっかり冬芽がついている。これで冬を過ごすのに、コタツが欲しい、エアコンが欲しいなどと人間はなんて軟弱なんだろう。自戒を込めて反省punch2012_1119_135100dscf3197parkingに戻ると途中で追い抜いて行ったトレイルランの人も戻っていた。コースを聞くと、山頂から馬背峠、井上山を周回してきたとのこと。最近は山へ行ってもランの人が増えた。羨ましい程の脚力。でも、そんなに急いで景色は楽しめてるのかな?人それぞれだからよけいなお世話か。。。

今年は里山の紅葉も本当にきれい。もう少し楽しませてもらえそうですscissors












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