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2013年10月 7日 (月)

秋の爺ヶ岳

4日、爺ヶ岳へ。秋真っただ中maplemaplemaple2013_1004_122502p1470530種池山荘のお花畑越しの爺ヶ岳南峰。

柏原新道から。スタート時、空は真っ白。しばらく登ると青空が見えて来た。木の間から針ノ木岳そして扇沢駅が見える。2013_1004_071358dscf4365左手前方の稜線上に種池山荘が小さく見えてくる。でも、見えてからが長い。斜面がいい色合いheart042013_1004_080110dscf4377紅葉の登山道を登る。まだ誰とも会ってない。2013_1004_083030p1470372山肌の色が濃くなってきた。2013_1004_083545dscf4381更に登ると一面の黄葉、ダケカンバ。2013_1004_083844p1470382ガラ場を過ぎ、最後のきつい鉄砲坂を登ると、お花畑を通って山荘の前に出る。今年はここもコバイケイソウは当り年だったみたいで枯れたまま林立している。2013_1004_093502p1470410山荘から針ノ木岳方面。2013_1004_092535p1470398長野県側は雲cloudが谷筋を上がって来ている。紅葉がきれいです。2013_1004_093852p1470413富山県側は真っ青な空~。2013_1004_092632p1470401途中の富士見坂から小さく見えていた富士山。八ヶ岳も見える。2013_1004_093425p1470408山荘から立山方面。完熟の秋色。2013_1004_093824p1470411パノラマ。小さいけれど雲海の左端に富士山、そして南アルプス。2013_1004_094947dscf4384爺ヶ岳南峰の斜面も紅葉。2013_1004_095247p1470422お花畑を見ながら最高峰の中峰に向かう。2013_1004_095030p1470419振り返ると童話の中の家みたいに可愛い山荘と雄大な山並みとが妙にミスマッチ。2013_1004_101221p1470439稜線歩きは最高。途中から槍ヶ岳が見えるようになってきた。何度も登って初めて槍ヶ岳を見た。
中峰から雲海の上の八ヶ岳、富士山、南アルプス。見飽きません。2013_1004_103619p1470449鹿島槍ヶ岳も目の前に大きい。山頂へ続く尾根道歩きたいなぁsign032013_1004_103645p1470451槍ヶ岳・穂高連峰がこんなに良くeyeeye見える。2013_1004_105014p1470453南峰と針ノ木岳。2013_1004_105535p1470463立山。大観峰も見える。2013_1004_105550p1470464そして剣岳。2013_1004_105606p1470466早めのお昼を食べて南峰へ。
ウラシマツツジはもう枯れ始めている。背景は立山。2013_1004_113604p1470485剣岳と。2013_1004_114242p1470487南峰ではイワヒバリが人を恐れずかなり近くまで寄って来てくれた。2013_1004_114654p1470496槍ヶ岳もまた撮る。2013_1004_114819p1470502鹿島槍ヶ岳も。2013_1004_114844p1470503懲りもせずパノラマ。槍ヶ岳から剣岳。2013_1004_115634dscf4389立山・剣岳から鹿島槍ヶ岳のパノラマ。2013_1004_115712dscf4390山頂の岩場で山ボーイ、山ガールの集団がお昼寝していた。こんな良い日最高の眠りだねぇ。ここにいると不眠なんて言葉忘れます。
そしてお花畑を通って山荘へ戻る。2013_1004_122400p1470528紅葉したチングルマ越しの山荘。メルヘンチック。2013_1004_122431p1470529山荘で少し休憩して下山。
南峰の斜面の黄葉が陽を浴びて輝いている。天から金箔が降り積もったよう。2013_1004_124655p1470551黄色のグラデーションがきれい。今年は黄色が鮮やか。そして赤と緑のスパイスが良く効いている。2013_1004_130129p14705652石畳を過ぎる頃から雲海の中に入ってしまったようで周りは真っ白になった。後は目の前の景色を見てひたすら下って来た。

美しすぎると言葉が見つからない。
しばらくは写真を見ながら感嘆する日々が続きそうです。

















































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